random my note

半分気楽に半分まじめに(*´ω`*)

京都に行った時の話

この記事をシェアする

f:id:yoshi_nade:20191203223339j:image

コロナ以前の話。

 

 

旧友たちと三人で京都を散策した。大学生になって結構会えてなかったから久し振りに集まれてとても楽しかった.。しかも京都という町は旧友とは修学旅行以来だったし, 懐かしさと新しい発見もたくさんあってめっちゃ楽しかった。

 

 

「USJとか行かず、男ばっかで、俺らってオッサンくさいよな」と言いながら、車内で尾崎豊や玉置浩二やドリカムの曲で盛り上がった。

 

 

このときに清水寺に行った時の話

清水寺が歴史的に素晴らしい所で、景観が美しいことは言うまでもないが、写真を見て第一に思うことは「清水寺が工事中である」ことだろう。

 

これに対して旧友は

「うわあ、残念やね... 綺麗じゃないな」

 

これに対して私は

「これがええんや!」と数枚写真を撮って、感動に浸っていた。

 

旧友と私

旧友は昔見た清水寺と比較しながら、完成している美しい清水寺を見たくてここに来ていた。は建物それ自体だけでなく、民族的営みとか、未来の清水寺へと歴史を繋げていっている様に美しさを感じた。

 

どちらが良い悪いではなく、私は途中の工程とかを見たりするのが好きだ。だれがどういう経緯で、とある思想になったり、アイデアを思いついたのかを知ることが好きだ。未来にどうなるのか想像するのが好きだ。

で、この清水寺を見たとき、自然の影響とともに木造建築を人間が元ある姿に戻そうとする行為って、文化的過ぎます…この写真にも、うっすら木の上に人がいるのが分かるはずだが、あの人たちめっちゃかっこよくないか…!?そして檜皮葺という工法で屋根が作られているらしいがそれを直している瞬間を見られるとか感動的過ぎない…!?前回は昭和39~42年に修理したらしい。つまり50年のうちの数年しか見れない時間を私たちは体験しているのだ。また素屋根で囲まれている木は幾何学的に組み合わされていて、結び目の縄がまた良い感じ…そして詳しく調べてみると将来の改修のために樹齢300~400年のものを利用するために植林もしているだと...

 

 

こんな清水寺の姿が残念な訳がない。何より旧友たちと行けたことが感動体験なのだから。

 

この後にもいろんな場所を散策したり、食事をしたり、旧友に家で一緒にスマブラをしたりした。最高だった。

 

 

~最後に~

2021年に再びこのブログを見たとき、感動しました。コロナ前の空気を自分が手放しそうになっていて、誰かと場所や空気を共有できること、この感動を再認識しました。

 

www.kiyomizudera.or.jp

nihon-bunka01.com

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ